顔面神経麻痺・ベル麻痺 35歳男性(千葉県市原市)

1ヶ月前にベル麻痺(顔面神経麻痺)を発症、入院治療を受けていました。
退院時6点と評価された。顔面神経麻痺鈍く・顔のこわばり・視野が狭い・気づかないうちに涙がでる・目やにが多い・
頬を押すと痛みがある・顔のバランスが悪い・目が辛い・水がこぼれる・食べ物が口の中にたまる・
食事中に舌や口の中を噛む等の顔面神経麻痺の症状が持続していました。

経過:5ヶ月の鍼灸治療後、本人評価9割まで回復しました。
病院の外来治療(ステロイド薬物)と鍼灸治療を併用されました。

投稿日時:2012年07月13日

カテゴリー:顔面神経麻痺の症例

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