顔面神経麻痺 ・ベル麻痺 35歳男性(千葉県千葉市)
1ヶ月前に、朝起きて目が腫れていると言われ、病院で検査。
ベル麻痺(突発性)顔面神経麻痺と診断された入院治療をされました。
退院時6点で、退院時の点数が低いのでどこまで回復するか?と言われました。
特に視野が狭く、口から水が漏れるなどの症状が持続し、改善しないので、
当院を受診されました。病院の外来治療と鍼灸を併用されました。
症状:顔面神経麻痺鈍く・視野が狭い・目やにが多い・涙目・口角から水がこぼれる・
顔のこわばり・食べ物が口に溜まる・食事中に舌や口を噛む
経過:6ヶ月の鍼灸治療で、本人評価7割まで回復しました。
病院での顔面神経麻痺評価は26点でした。
病院の先生に”よくココまで回復した”と言われたそうです。病院の外来治療(ステロイド)と鍼灸治療を併用。
投稿日時:2012年07月13日
カテゴリー:顔面神経麻痺の症例



