顔面神経麻痺 ・ベル麻痺 36歳 男性(千葉県船橋市)

3日前に、突然右側の顔面が動かなくなり、
病院でMRI・レントゲン検査等を受け末梢性(突発性)顔面神経麻痺と診断された。
薬(ステロイド)を処方されたが、麻痺を起こした顔面の苦痛を感じ、当院を受診されました。
病院の外来治療と鍼灸治療を併用されました。

症状:・顔面神経麻痺鈍く・顔全体のつっぱり・目がしみる・視野が狭い・風に当たると涙がでる・
シャンプーが目に入る・ストローで飲み物が飲めない・水がこぼれる・食べ物が口の中でたまる・しゃべりにくい等

経過:1ヶ月の鍼灸治療後、本人評価8割まで回復しました。病院の外来治療(ステロイド)と鍼灸治療を併用。

投稿日時:2012年07月13日

カテゴリー:顔面神経麻痺の症例

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