顔面神経麻痺・ベル麻痺 46歳男性(千葉県千葉市)

1ヶ月前に頭痛・寒気を感じ病院でCT検査などを受けた。
1週間前にウイルスが原因の(突発性)顔面神経麻痺と診断され、入院。
薬(ステロイド)を処方され治療をしていましたが、益々顔のゆがみがひどくなり持続、当院を受診。

症状:・顔面神経麻痺鈍く・顔がつっぱる・顔のこわばり、顔のむくみ・目の乾き・涙・シャンプーが目に入る・
目やに・水がこぼれる・食べ物が口の中でたまる・しゃべりにくい・食事中に舌や口の中を噛む等

経過:1ヶ月の鍼灸治療後、9割改善されました。
本人弁「口が少し気になる程度です。」
病院の先生もこんなに早期改善するとは思われていませんでした。
1ヵ月半の鍼灸治療を終了しました。病院の外来(薬)と併用治療されました。

投稿日時:2012年07月13日

カテゴリー:顔面神経麻痺の症例

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